製品

GoAnywhere Services

GoAnywhere Services™は、遠隔地とのファイル交換をするために必要なサーバを簡単な操作で構築します。ファミリー製品のGoAnywhere Director™と組み合わせることでファイル、データベースの送受信がさらに容易に行うことができます。

主な機能

GoAnywhere Services™は、ブラウザベースのインタフェース、オープンOSのサポート、豊富なセキュリティコントロールを実現する新しいファイル共有ソリューションです。

・Windows、Linux、IBMi、AIX、UNIX、Solarisを含む様々なプラットフォームに対応
・リモート管理と監視のための直感的なブラウザベースのインターフェイス
・取引き先用のアカウントをパーミッション制御と共に管理します
・FTP、SFTP、FTPS、HTTP、HTTPS、AS2の標準プロトコルをサポート
・SSL/TLSまたはSSH暗号化によるセキュアな送信
・ユーザー定義のトリガー
・イベントに基づく自動的なファイルの処理
・ブラウザベースのファイル転送のために、オプションのWebクライアントを提供します
・詳細な監査ログと警告メッセージを生成します

リモート管理

直感的なブラウザベースのインターフェイスで、遠隔地からGoAnywhere Services™を管理し、監視することができます。

・FTP、SFTP、FTPS、HTTPS、AS2のポート番号、最大接続数、認証基準、など、などのプロパティ設定
・その他の管理権限のユーザーやユーザーグループ、およびその役割の定義
・取引先アカウント(ウェブユーザー)とその権限の定義
・自動的にファイルを処理するためのイベント・トリガーの作成と管理
・ログインユーザーのアクティブなセッションを監視
・監査ログの表示とエクスポート

アドホック転送のためのWebクライアント

オプションのWebクライアントは、PCにソフトウェアの事前インストールを必要とせず、簡単に利用できるためアドホック転送に最適です。取引先と従業員にURLアドレスを指示するだけで、各自がログインして迅速にファイルをアップロード/ダウンロードすることができます。

セキュリティと監査

GoAnywhere Services™は、厳しい社内のポリシーや、PCI DSS、HIPAA、SOX、GLBAと州のプライバシー法などのコンプライアンス要件を満たすエンタープライズレベルのセキュリティ機能を提供します。セキュリティ設定とユーザーの役割は、許可された管理者のみが設定できます。

トリガー

取引先によるファイルのアップロードやダウンロードといった特定のイベントを監視するために、管理者は様々な条件に基づいたトリガーを定義できます。GoAnywhere Services™は、その定義されたトリガー設定に基づいて、電子メールを送信したり各種の処理を実行します。

動作環境

Windows (32bit/64bit)
OS Windows Server 2012
Windows Server 2008
Windows Server 2003
Windows 7
空きディスク容量 150 MB以上
メモリ 256 MB以上
Linux (32bit/64bit)
空きディスク容量 150 MB以上
メモリ 256 MB以上
IBM i (iSeries)
OS i5/OS V5R3 以上
空きディスク容量 100 MB
メモリ 256 MB
JRE 1.5 以上
AIX, HP-UX, Solaris, Mac OS X, UNIX
空きディスク容量 100 MB
メモリ 256 MB
JRE 1.5 以上
IBM z
OS z/OS Linux partition
空きディスク容量 100 MB
メモリ 256 MB
JRE 1.5 以上

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