製品

Double-Take share

製品概要

社内に複数のアプリケーション、データベース、プラットフォームが混在し業務の効率化の妨げになっていませんか? Double-Take shareはこの問題を解決する最適なソリューションです。企業に点在する互換性のないデータを収集し、業務効率アップに貢献します。リアルタイムに処理され、いつでも、誰でも、必要なときに最適な情報を使用することができます。既存の業務環境を変更することなく情報分析することができ、生産性、収益性の実現に貢献する、費用対効果の高いソリューションです。

メリット・効果

簡単に、柔軟にオンデマンド型データシェアリング

  • 簡単な操作
    -プログラミングの必要なし
    -GUI操作で簡単に運用
  • オンデマンド型データシェアリング
    -リアルタイム型とスケジュール型をサポート
    -1つのデータを複数の拠点でシェア
  • マルチプラットフォーム対応
    -異機種間データベースを対応
    -異なるプラットフォームを対応
    -異なるオペレーティングシステムを対応

製品の特長

  • 異なるデータベース・オペレーティングシステム・プラットフォーム間同期のサポート
  • リプリケーション状況を常時モニタリング
  • プログラミングの必要が無い、GUIを使った簡単な設定、操作
  • 既存アプリケーションの変更不要

導入事例

■オンデマンドに最適な情報を入手

Double-Take shareはアプリケーション、データベースやプラットフォームに関係なく、オンデマンドでデータシェアを行うことで、必要な時に、必要な人が、必要な情報を使用することが出来ます。

  • 1つのデータソースを同時に複数の拠点にデータシェアを行うことが可能です。
  • オートマチックモードとスケジュールモードを選択することができ、用途に応じたフレキシブルな選択が可能です。
  • リアルタイムにデータを収集しターゲット側に更新します。
  • ソース・ターゲット、両システムのデータ保全を確保します。
  • 広域なデータタイプを対応し、データシェアを行うことが可能です。

■柔軟性と使いやすさ

Double-Take shareは容易に構成、運用が出来、ユーザーの教育に多くの時間を必要としません。GUI上でポインターを使用し、クリックするだけで簡単に日々の運用を行うことが出来ます。

  • 業務アプリケーションの修正、変更を必要としません
  • ユーザーニーズに合わせ、柔軟に設定変更が可能です。
  • 約40種類のテンプレートが事前に用意され、選択するだけで設定構築を完了させることが出来ます
  • カスタマイズツールを使用することで設定作業の微調整が可能です
  • 両サイトのデータベースを同時に更新処理を行い、データの整合性を確保することが可能です。
  • 信頼性、整合性を提供し、業務を有効的、効率的に行う貴重なデータを提供します。

■業務の有効性、効率性を容易に実現

Double-Take shareは業務アプリケーションと完全に独立したソリューションのため、ユーザーのニーズに合った最適な情報を迅速に提供し、分析することが出来ます。

  • 業務アプリケーションによるデータ障壁がないため、業務に有効な情報を提供した生産性と収益性の改善に貢献します。
  • 異なる事業部門間の新たなイニシアチブを立ち上げることが可能です
  • 最適な情報を取得することで、適切な意思決定を実現します
  • データシェアを行うことで、HW・SWメンテナンスプロジェクトを促進することが可能です。
  • 経営統合による異種プラットフォームシステムのデータ統合にとても有益です。
  • レガシーデータを最新のアプリケーションに活用することが可能です。

お問い合わせ

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